チェスターNEWS  -2014/03/18-

さまざまな税についてのニュースを発信いたします。

関連キーワード:

マンション敷地内に公衆化している道路がある場合

マンションにお住まいであったり、投資用として部屋をお持ちの方も多いと思います。敷地内に公衆化している道路や公園がある場合、評価額をさげることができる場合もあります。
通常、マンションの敷地権の評価は、その敷地全体の評価額にマンションの所有者が保有する持分割合を乗じて評価します。
しかし、マンション敷地内に公衆化している道路や公園等(公共的施設)がある場合、建物の専有面積に対する共有持分に応ずる敷地面積が大きくなってしまうため、上記の評価方法では不適当となる場合があります。この場合、道路や公園部分を除外して評価することができます。

※上記図の全体が、敷地利用権の目的となっている宅地となっています

敷地全体の地積:10,000㎡、評価額:10億円
公衆化している道路部分の地積:1,000㎡
A棟の102号室を保有(持分割合1/100)

この場合、
10億円×(10,000㎡-1,000㎡)/10,000㎡×1/100=900万円 が評価額となります。

監修者 福留正明

【次の記事】:準確定申告とは

【前の記事】:小規模宅地等の特例の対象となる面積

« 一覧へ戻る

今すぐお問合せ 0120-390-203 PHS・携帯OK 【土日・夜間・訪問対応も可】平日9時~21時、土日9時~17時 メールでのお問合せ info@chester-tax.com

相続税に関する無料個別相談会開催中 お申込はこちら

出版書籍

『相続はこうしてやりなさい』これ1冊で相続のことが全て分かる!!

『相続はこうしてやりなさい』
これ1冊で相続のことが全て分かる!!

相続税専門
税理士法人チェスター(著)
出版社:ダイヤモンド社

『「華麗なる一族」から学ぶ相続の基礎知識』ミステリー小説で相続が早わかり

『「華麗なる一族」から学ぶ相続の基礎知識』
ミステリー小説で相続が早わかり

相続税専門
税理士法人チェスター(著)
出版社:亜紀書房

税理士が本当に知りたい相続相談頻出ケーススタディQ&A 1,000件を超える相談実績から“よくある事例”を厳選。

『税理士が本当に知りたい相続相談頻出ケーススタディQ&A』
1,000件を超える相談実績から“よくある事例”を厳選。

相続税専門
税理士法人チェスター(著)
出版社:清文社

  • 無料進呈 相続税申告必要資料準備ガイド
  • 税理士法人チェスター物語
  • 取材・セミナー履歴

    今まで当社がお手伝いさせていただいた新聞・雑誌の記事執筆、テレビ・CM出演、セミナーのご依頼等の履歴のページです。

  • お客様の声

    今まで当社がお手伝いさせていただいたお客様の中から、アンケートを一部ご紹介させていただきます。

  • 選ばれるチェスターの品質
  • れお君の相続徒然日記
  • 税理士 伊原慶のブログ
  • 事前登録割引制度
  • ビジョナリーバナー画像
  • Googleインドアビュー事務所内見学

税金に関するコラム