相続税申告コスト重視プラン

低価格で高品質な相続税申告をお手伝いさせて頂きます

税理士法人チェスターでは通常の申告プランに加えて税理士報酬をできるだけ抑えたコスト重視プランをご用意しております。コスト重視プランでは、通常プランで行う税務調査対策を行わない等のいくつかの条件がありますが、条件にあてはまるお客様は選択して頂くことが可能です。相続税申告専門のノウハウにより、通常プランでも税理士報酬を低額に抑えておりますが、コスト重視プランではさらに低額な報酬体系となっております。以下の条件を満たすお客様については初回面談時にお話しをさせて頂きます。

コスト重視プランをご適用いただける方の5つの条件

※ 以下の条件にすべて当てはまる方のみご適用いただけます。

  • @ 遺産分割の内容が相続人様間ですでに決定していて争いがない方
  • A 申告期限まで6か月以上あり、申告を急いでいない方
  • B 遺産総額が2億円以下の方
  • C 被相続人・相続人間で過去に贈与(預金移動)がなく、預金移動調査を必要としない方
  • D 税務調査対策のための書面添付制度は適用しなくてもよい方。(※ 書面添付制度についてはこちらを参照)

サービス概要

財産評価+遺産分割協議書の作成+相続税申告業務

※ 節税や2次相続を考慮した遺産分割案のご提案をさせて頂く場合には、通常プランのご適用となります。

相続税の申告に必要な業務は一通り行わせていただきます。
相続税の計算のために相続財産の評価を行い、遺産分割協議書を作成し、相続税の申告書や納付書の作成をさせて頂き、最後の申告書の提出までお手伝いさせて頂きます。

選ばれる税理士報酬2つの特徴

税理士法人チェスターの相続税申告サービスは開業以来、多くのお客様に選ばれています。その理由の大きな一つに、低価格で安心の相続税申告報酬の設定があります。

1.税理士業界最低水準の税理士報酬

税理士法人チェスターは相続税専門の税理士事務所として、他の会計事務所の相続税申告報酬等を調査・分析して、多くのお客様にご利用頂きやすい、低価格で安心の相続税申告報酬を定めています。

2.安心の透明化された税理士報酬

税理士法人チェスターでは必ず、ご依頼頂く前にお客様に相続税申告報酬を丁寧に開示・説明させて頂いております。相続税申告報酬の相場が遺産総額の0.5%〜1.0%となっている中で、できる限り税理士報酬を分かりやすく設定しております。

税理士法人チェスターでは、ご依頼頂いたお客様の声や実績をもとに、税理士報酬を、HP上で全て開示し、「透明化」することでお客様にご安心してご依頼頂ける低価格の相続税申告の報酬を設定しています。

以下の基本報酬、加算報酬及びその他報酬を合計したものが報酬総額となります。

  • ※ 事前にご説明をしていない報酬は一切頂きません。
  • ※基本報酬を計算する前提となる遺産の合計額とは、正の財産のトータルを指します。借金や各種特例、生命保険や退職金の非課税枠控除を行う前の財産総額となります。

【基本報酬】

(税抜)

遺産総額 報酬額
〜 5千万円 20万円
5千万円 〜 7千万円 25万円
7千万円 〜 1億円 35万円
1億円 〜 1億5千万円 45万円
1億5千万円 〜 2億円 55万円
2億円 〜 コスト重視プランはご利用頂けません。

【加算報酬】

【その他報酬】

・税務調査立会報酬(申告後に税務調査があった場合) ⇒ 日当 50,000円
・書面添付についての意見聴取のみの場合 ⇒ 日当 25,000円
・未分割で申告後に、追加で修正申告書の作成が必要な場合 ⇒ 別途お見積り
・現地調査や訪問の際の旅費・交通費等の実費
・戸籍や金融機関残高証明書等の資料の取得代行をご依頼頂いた際の手数料及び実費
・その他、特殊事情により調査・検討が必要で、通常よりも多くの作業が生じるような場合
(過去に預金移動が多数ある場合の通帳調査、広大地評価、
非上場株式の会社規模が大きい等)には、別途お見積りの上で報酬が必要となります。
・消費税は別途必要となります。

「成功報酬制」の税理士事務所にご注意ください

「成功報酬制」の税理士事務所にご注意ください 例えば、「広大地評価」や「名義預金の判定」等、難解な税務の検討が必要な処理の場合に追加報酬をお願いすることは一般的にあり得ます。

しかし相続税申告の税理士報酬は高額になるケースも多く、一般的には税務的な諸々の検討も含んだトータルの金額になっています。しかし税理士事務所の中には、相続税申告報酬とは別途に「成功報酬」という報酬体系を積極的に採用している事務所もあるのが事実です。

例えば名義預金の計上額を検討した結果、当初の想定よりも計上額が減額した場合にその減額した相続税額に一定率をかけて報酬を上乗せするというものです。こういった名義財産についての検討は、税理士法人チェスターでは成功報酬制という体系はとっていません。

名義財産については通常の税務的な検討の結果、計上額が減額されるものであり必ずしも成功報酬という考えが馴染まず、仮に成功報酬をとった場合には税理士報酬が高額になりすぎるためです。

ただ、中にはこういった追加の税務成功報酬を事前に(契約前に)お客様へ説明を行うことなく請求している税理士事務所や高額な成功報酬制を提示している税理士事務所が残念ながら少なからずあるというお声を度々耳にします。相続税申告のご契約前の報酬については必ず見積書等でよく確認するようにしましょう。

特に成功報酬によって当初の相続税申告報酬を上回るような報酬体系が設定されているような税理士事務所は要注意です。


 

相続税申告報酬自動お見積りシステム

相続税の申告が迫っている方へ

サービスの流れ

1.初回面談(無料)

まずは、こちらの初回面談申し込みフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。
その際、簡単にご相談内容をお伺いさせて頂きますのでご協力お願いいたします。
面談は基本的に弊社事務所にて行わせて頂きますが、ご希望がありましたらご自宅等への訪問等でのご対応も可能です。

2.見積もりの提示とご契約

初回面談で、詳しく状況を確認させて頂き、その場で税理士報酬のお見積りをさせて頂きます。宜しければそのままご契約となりますが、もちろんお持ち帰りいただき検討をして頂いても結構です。なお、初回面談は無料で行っておりまして、仮にご契約に至らなかった場合も相談料等は一切かかりませんのでご安心下さい。

3.お客様での資料収集

ご契約後は、相続税申告に必要な資料の収集をお願いしています。
初めての方でも分かるようににお作りしている、「必要資料準備ガイド」に沿って集めていただきますが、弊社の方で取得代行が可能な資料もございます。

4.財産目録の作成と遺産分割案の決定

すべての資料をご収集いただいてから通常は、約2ヵ月(通常プランの場合)頂戴し、財産目録の作成を行います。不明点、追加資料等は随時、お電話やメールにて行わせていただきます。こちらの財産目録に従って、相続人様間で遺産分割案の決定を行っていただきます。なお、通常プランの場合には、2次相続や節税を考慮した遺産分割案のご提案もさせて頂きます。

5.遺産分割協議書・相続税申告書への押印、納付手続き

ご決定頂いた遺産分割案に基づき、弊社の方で遺産分割協議書、相続税申告書等の相続税申告に必要な資料一式を作成させて頂きます。これらの書類に相続人様全員の署名・押印をいただきます。押印を頂いた書類をもって、弊社の方で税務署に対して申告手続きを行います。納付については、弊社の方でお作りする納付書をお渡しいたしますのでそちらを金融機関に持っていって頂いてご納付頂くことになります。

<相続税申告手続きの流れ> ※ 以下よりダウンロード頂けます

相続税申告に関わる一般的なスケジュール 相続税申告業務・ご契約後のスケジュール

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